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「お箸初め」「箸そろえ」「真魚始め」ともよばれ、 赤ちゃんが一生食べるものに困らないようにと願いを込めて生後百日から百二十日に赤ちゃんに初めてご飯を食べる真似事をする行事です。  
地方によって異なりますが、生後100日目か120日目に行うのが一般的
生後3ヶ月から4ヶ月はそろそろ母乳から離乳食に変わる時期。あくまでも目安にすぎませんので、その前後の都合のいい日を選び、お祝いしましょう。  
 
箸は柳の白木、お椀は鶴、松などの蒔絵(まきえ)模様の描かれている漆器 お膳は紋付で男の子なら朱塗りの膳、女の子なら外側が黒塗り、内側が朱塗りの漆器を用います。 しかし、今後、離乳食で使うようなもので代用してもいいです。  
 

◇◇ 正式な食べさせ方 ◇◇
正式には「養い親」が箸をとり食べさせるマネをします。「養い親」とは祖父母や親戚のなかの長寿の人ですが、これも長寿にあやかると言う意味があります。
男の子なら男性に、女の子なら女性に頼みます。現代風ではこれにこだわる必要もなく、両親だけでおこなう場合も父親が行えばいい記念になります。
鯛などの食べ物を口にもっていき食べさせるマネをします。それから、箸を小石に触れてその箸をあかちゃんの歯茎にあてます。この時に石のように丈夫な歯が生えるようにお願いしましょう。
本格的な食べ方の順番は、飯、汁、飯、魚、飯の順に三回食べさせるマネをします。この場合に、「ひとつぶなめ」といわれるように一粒だけでも食べさせるようにします。
 
お食い初めの献立例

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ひよこクラブ2006年9月号「お食い初め特集」引用

膳の内容は一汁三菜が基本です。
伝統的なお食い初めは器に料理を盛り、高足膳に整える。献立は地方によりさまざまだが、 赤飯、タイなどの焼き物、煮物、香の物、すまし汁などが代表的です。
二の膳として、紅白の餅5個をそえたり、赤ちゃんの歯が丈夫になるようにとの願いを込めて、小石や勝ち栗などを小皿に用意します。  
 
最近では 伝統的なお食い初めの献立は食べられないものが多いので、赤ちゃんでもたべられる離乳食を用意する人も多いです。成長の節目として無理なくお祝いするのがよいでしょう。
 
ひよこクラブ2006年9月号に掲載された「お食い初め用木製箸と歯固めの福石付」のセットを扱っています。
ずっと使っていける漆器セット。記念の名前入れも可能です。
お祝い事にお使い頂けるセットです!焼き鯛、ちらし寿司、 はまぐりのお吸い物でご家族みんなでお祝いをしましょう。  
お食い初めにふさわしい、ミッフィーお食い初めセット(陶器・漆器)◇高級感あふれるセットです。 質感にこだわった食器でお子様の「食育」を応援します。


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